Cheetah-640-CL シリーズ

Xenics

Xenics Cheetah  

近赤外線 ハイスピードカメラ

 
Xenics社のCheetah-640-CLシリーズは、InGaAsセンサーを搭載した世界一速い近赤外線ハイスピードカメラです。0.9~1.7μmの近赤外領域を超高速で撮影する、研究用途などの特定分野において大変優れたパフォーマンスを持ちます。
 
● ハイスピード近赤外カメラ (最大1730fps)
● InGaAsセンサー
● 波長領域 : 0.9~1.7μm (オプション:0.5~1.7μm)
● 640×512 画素
● ペルチェ冷却 1段/(3段+水冷)
● CameraLinkインターフェース
● トリガー (入力/出力)

 
< カタログ >
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   Xenics社 近・中・遠赤外線カメラ カタログ 
 
< アプリケーション例 >
研究開発 (近赤外線)、近赤外ハイパースペクトルイメージング、半導体不良解析、高速トラッキング、高速ホットオブジェクトの熱画像、波面センシング、医療(OCT:optical coherence tomography)、天文学または自由空間通信の為の補償光学 など
 
Xenicsアプリケーション

 

 

 Cheetah-640-CLシリーズ 仕様表


 

 センサー仕様 Cheetah-640-CL Cheetah-640-CL-TE3
 素子 InGaAs InGaAs
 波長領域*1 0.9~1.7 μm (VisNIR仕様オプション:0.5~1.7μm) 0.9~1.7 μm
 画素数 640×512 640×512
 ピクセルピッチ 20 µm 20 µm
 センサー冷却 TE1 TE3
 暗電流 0.19 x 106 e-/s/pixel or 30 fA (@200mV bias at 288K) 約 2000 e-/s/pixel (@-40℃)
 フルウェル 80 x 103 e- (HG), 1.1 x 106 e- (LG)
 ROICノイズ*2 60 e- (HG), 400 e- (LG)
 ゲイン 20 μ V/e- (HG), 1.6 μ V/e- (LG)
 Pixel operability >99 %
 カメラ仕様 -400Hz -800Hz -1700Hz Cheetah-640-CL-TE3
 画像パフォーマンス
 最大フレームレート 444 Hz 865 Hz 1730 Hz 110 Hz
 積算方式 スナップショット
 Window of Interest 最小 32×4
 露光時間 (@HG mode) 1 μs ~40 ms (@センサー温度25℃)
1 μs ~100 ms (@センサー温度-5℃)
1 μs ~40 ms
 ゲインモード High Gain & Low Gain
 読出しモード Integrate Then Read (ITR), Integrate While Read (IWR)
 A/Dコンバーター 14 bit
 インターフェース
 カメラコントロール CameraLink (serial LVDS line on CameraLink port 1)
 画像取込 Base CL (12 bit) Medium CL (12 bit) Full CL (8bit),
2×medium CL (12bit)
Base CL (14 bit)
 トリガー 3.3 V CMOS logic level triggered (入力/出力)
 電源
 消費電力 最大 25 W (with TE-cooling)
 電源 12 V
 機体
 カメラ冷却方法 強制対流放熱 水冷
 操作周辺温度 0℃~+50℃
 レンズマウント Cマウント
 寸法 (W×H×L) 140×135×90 mm
 カメラヘッド重量 2 kg

※ HG : High Gain, LG : Low Gain
*1 : 代表値

 

 

 Xenics社:近赤外線(InGaAs/T2SL)/中赤外線(InSb)/遠赤外線(マイクロボロメータ)カメラ


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