TOP > カテゴリ別製品情報 > 電子顕微鏡周辺機器 > ローテーター(ROTIP)

ローテーター(ROTIP)

kle_rotip-1 「ローテーター」(ROTIP)は、マニピュレータの先端に取付けられるPlug-inツールのひとつで、先端に回転(フリップ)軸を追加します。
ROTIPの先端にはプローブ針やグリッドホルダなどを保持できます。同じPlug-inツールである「グリッパー」や「フォースメジャーシステム」のフォースセンサーなどを保持して、組合わせることも可能です。
マニピュレータの先端を回転することで、ピックアップした試料の裏面観察や3次元STEM観察などが行えます。FIBで使用することで、プローブ針の再先鋭化(クリーニング)やTEM試料のバックサイドミリング,アトムプローブ試料作製などに応用可能です。

 

 【アプリケーション】

 ● マニピュレーション

 ● 試料の裏面・3次元観察

 ● プローブ針のクリーニング, アトムプローブ試料作製, バックサイドミリング(FIB)

kle_probing-01     
 ナノマニピュレーション    

 

 

ローテーター(ROTIP)/カタログダウンロード

製品に関してのお問い合わせ
弊社では、各製品のカタログや資料をご用意しております。
デモ機在庫の有る製品も御座いますので、不明な点や価格的なご質問と共にお問い合わせよりご連絡下さい。
現在お客様の方で考えられているご使用目的、必要スペック、PC環境等を合わせてご連絡頂ければ該当する商品担当者よりご提案させて頂きます。 (お探しの商品が見付からない場合はお気軽にお問い合わせ下さい。)