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SmallPix2(小型レコーディングシステム)

 

smallpix2

概要

本ビデオレコーディングシステムの特徴を解説します。  

・ソフト開発不要のパッケージアプリケーション搭載

・筐体サイズ:169 x 125 x 52mm

・OS:Windows Embedded Standard 7

・GigE、USB3.0、IEEE1994カメラ利用可能

・RAID0(ストライピング)による高速カメラの録画が可能

【解説】

通常、ビデオ録画システムは汎用性が無く、個別にアプリケーション開発を行う必要があるケースがほとんどです。

例えばA社のカメラをB社の録画システムへ組み込む場合には、

A社とB社、両製品のSDKを用いてプログラミング作業を行なう必要があり、

費用だけでなく、時間的・人的コストが増大する結果となります。

 

しかし、本レコーディングシステムは、

既存のアプリケーションソフトが(初期状態で)多数のメーカーのカメラをサポートします。

もちろん、接続やレコーディング環境の構築に別途プログラミングは必要ありません。

そのため、顧客はそのリストに含まれる膨大な製品の中から接続機器を選ぶ事ができ、

開発にかかる時間的・人的コストを大幅に抑えることが可能になります。


別途データサーバー等の設備は必要なく、本レコーディングシステムのみで運用可能です。

本レコーディングシステムは、Windows OSがセットアップされるシステム用HDDの他に、

2台までの画像データ用SSD/HDDを搭載可能です。

これら画像データ用SSD/HDDでRAIDシステムを構築することで、

長時間レコーディングや高速カメラへの対応、

複数カメラの同時録画といった高いパフォーマンスを実現します。

 

 

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